利用案内

ごあいさつ

「自由は土佐の山間より」と言われるように、近代日本の歴史に土佐の自由民権運動は大きな役割を果たしました。この日本最初の民主主義運動における経験は、私たち高知市民の誇りとなっています。
高知市は市制100周年を記念するにあたり新たな100年へのシンボル施設として、自由民権運動を中心に土佐の近代に関する資料を広く収集・保管・展示して、次の世代へひきついでいくために自由民権記念館を建設しました。
自由民権記念館は自由民権運動と土佐の近代史から学び、その意義を現代及び未来にいかすための歴史博物館です。また、市民の多様な文化要求に応え市民自治と文化の新たな発展に寄与する文化施設として活動します。

当館について

愛称

-時代の郷(ときのさと)-

その時代の様々な歴史を学べる源である自由民権記念館として、いつまでも永く、そして人々がいつまでも昔を語らい合える場という思いを込めて考えました。
作者(主婦33才)のコメント

シンボルマーク

マークは誰が見てもわかるように心がけ、自由民権記念館のシンボル的な屋根の灯をシンプルなシルエットで表し、カラーはイメージ的に高知を思わせるブルーで表現しました。このマークが記念館の知名度アップにつながればと思います。
作者(男性会社員42才)のコメント

公式キャラクター
じゅっぴー

2012年6月1日から25日まで、高知市内の小中学生から478点の応募があり、一次審査・二次審査を行い、高知市立城西中学校3年生(受賞当時)の濱口健吾君の作品「じゅっぴー」が最優秀賞に選ばれました。

キャラクター
みん犬

令和6年度企画展「わたしのまちの自由民権」の案内犬として誕生したキャラクター。
名前は「みんけん」と読みます。
犬種はポインター、年齢はひみつ。(※うわさによると、明治元年生まれ。)
みん犬のとっておきの思い出は、7歳のとき、帯屋町で板垣退助の演説を聞いたことです。

開館時間・観覧料

開館時間

観覧時間 : 午前9時30分~午後5時
貸室利用時間 : 午前9時~午後9時 ※アトリウムは午後6時~午後9時

観覧料【常設展】

区分金額
大人(18才以上)※高校生を除く400円
団体(20名以上)※1人につき320円
高校生以下無料
65才以上の者
長寿手帳所持者
療育手帳・身体障害者手帳及び 精神障害者保健福祉手帳所持者とその介護者1人

休館日

  • 月曜日・祝日の翌日は休館。  ※祝日が月曜日の場合はその翌日の火曜日が休館。
  • 年末年始(12月27日~1月4日)
2026年 5月
262728293012
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456
2026年 6月
31123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829301234
2026年 7月
2829301234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311

フロアマップ

施設紹介

無料でご利用いただける図書室や郷土情報室の施設があります。   

図書室

自由民権運動及び日本近代史に関する専門書・研究書を中心とする書籍や日本史関係の学術雑誌などを閲覧できます。
また、一部歴史史料も請求により閲覧できます。調査・研究にご利用ください。

郷土情報室

一般児童向けの図書・全国の博物館情報・高知県内の市町村の要覧及び市町村史・高知県内の観光パンフレットなどがあります。また、館作成のDVD映像をご覧いただけます。

交通アクセス

最寄りの停留所

  • バス:桟橋通4丁目下車
  • 路面電車:桟橋通4丁目又は桟橋車庫前(自由民権記念館前)下車

無料駐車場

  • 車:約60台
  • 大型バス:6台

当館までの所要時間

出発地点公共の交通機関乗用車など
はりまや橋路面電車又はバス      10分5分
JR高知駅路面電車又はバス      15分10分
高知龍馬空港空港バスと路面電車     50分30分
高知インターチェンジ15分
上部へスクロール