企画展記念行事「木村久寿弥太日記を読む」のお知らせ

企画展記念行事「木村久寿弥太日記を読む」のお知らせ

現在開催中の企画展「木村久寿弥太日記の世界」の記念行事として、「木村久寿弥太日記を読む」を開催します。
高知近代史研究会会員以外の方も御聴講いただけますので、ぜひお気軽に御参加ください。

◇記念講演

演題:「木村久寿弥太と大正・昭和戦前期の日本」
講師:奈良岡聰智氏(京都大学大学院法学研究科教授)

◇報告

村中大樹氏「日記翻刻作業の概要」
今井章博氏「木村日記にみる関東大震災」
門田由紀氏「別荘生活」
小林和香氏「待合・料亭での会合」

◇日時・参加費等

【日時】

令和8年1月24日(土)14時~16時30分

【会場】

当館 1階 民権ホール ※オンライン同時配信あり。詳細はチラシを御覧ください。

【参加費】

無料(申込不要)

【概要】

   木村久寿弥太は「三菱の総理大臣」と言われた財界の重鎮です。この日記は、三菱グループの動き、政財界人や軍人との交流、社会的事件など多彩な内容が記され、日本近代政治経済史の貴重な資料になるもので、本格的な研究が待たれるものです。当館ではその研究に資するため、画像と翻刻をインターネットにて公開いたしました。

   記念行事では日記を多角的に捉えるため、記念講演に奈良岡聰智氏(京都大学大学院法学研究科教授)を迎え、日記の意義についてお話しいただきます。そして、一年をかけて翻刻に取り組んだメンバーから、4人の方にそれぞれ印象的であった点を報告していただきます。

チラシはこちら

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