【5月17日(日)】講演会「“展示”をめぐる近現代史」のお知らせ

この度、高知近代史研究会と高知市立自由民権記念館では、高知みらい科学館の高橋館長を講師に迎え、講演会を開催する運びとなりました。

当日は、会場のほか、オンライン聴講も可能です。ぜひ御参加ください。

高知近代史研究会第126回研究会 「“展示”をめぐる近現代史」

講   師:髙橋 信裕氏(高知みらい科学館長、日本展示学会評議員)

日   時:令和8年5月17日(日)午後2時~4時

会   場:自由民権記念館 1階 民権ホール

      ※オンライン同時配信あり。詳細はチラシを御覧ください。

参 加 費:無料

内  容:

「博物館の顔」である“展示”は、単なるモノの陳列ではなく、意味世界を創り出すデザイン空間といえます。また、出版や通信など他のメディアと異なり、その空間を実際に訪れなければ成果を味わえないという基本的性質も持ちます。

“展示”は、陳列から装飾、展示へと、時代や人々の要請などに応じて、そのあり方を変えながら発展してきました。本講演では、日本における“展示”の歴史をたどることで、現代及び近未来における“展示”の役割を改めて考察します。

※ 詳細はチラシを御確認ください。

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